9月30日(水) ・ 3分で読めます
来季の二遊間はどうなる。久遠と東雲、ふたりの伸びしろ
守備の久遠、打撃の東雲。タイプの違う若手ふたりが、来季のセンターラインを争う。
今季の二遊間は、ベテランの春日井を軸に、若手が入れ替わりで守る形が続いた。そのなかで目立ったのが久遠と東雲のふたりだ。
守備範囲の久遠
久遠の魅力は、なんといっても一歩目の速さ。打率は.263と目立たないが、内野安打を防いだ場面は数字以上に多かった。
打撃の東雲
東雲は64試合で打率.255。出場は少ないものの、追い込まれてからの粘りが印象に残る。秋季練習でどこまで守備を詰められるかが鍵になりそうだ。
プレビュー用のダミーのコラムです。登場する選手・数字は架空で、実在の選手とは関係ありません。